先日、アフリカ産コーヒーのカッピング会に参加した際に2つの収穫がありました。

一つはそのカッピング会で最も評価が高かった、エチオピア産の珈琲豆「リムG1」。

エチオピアでは希少な生産者が特定できるリム地区のG1(グレード1)という豆。

リムg1

豆の個性がよく反映されるナチュラル製法の為、エチオピアらしい酸を堪能する事ができる生豆。

農産物の為、年度、ロットによって味にぶらつきが生じますが、

カッピング会で味わった本年度のロットはきれいな酸があり、圧倒的に美味しいと感じました。

大変希少なロットで、本年度は、日本国内の入荷が数100kgという中、

カッピング会で絶対に手に入れたいと思い、山田珈琲豆焙煎所では数10kgを確保しました。

山田珈琲豆焙煎所でも久々のモカ系珈琲という事で、大変好評です。

もちろん、negombo33でもおすすめ珈琲として、ランチ、夜ともに、ご提供中です。

残念ながら残り数kgとなってしまいました。ご興味ある方はどうぞお早めに。

 

さて、もう一つの収穫は、カリタウェーブというドリッパーです。

そのカッピング会がカリタさんの本社で行われたこともあり、ドリップの実演もありました。

カリタウェーブを体験したのはその時が初めてでしたが、所沢に戻って、何度か使うことで

その使い易さ、高いクオリティを安定して維持することのできる機能に驚きました。

カリタウェーブ5 カリタウェーブ2png

 

 

世界ドリップ選手権のチャンピオンが両手でこのカリタウェーブを使いこなし優勝したことで、

メーカーでは品薄となっているくらい最近人気がでてきているのも納得です。

日本ではHARIO社のv60が人気になっていますが、海外ではカリタウェーブが

大変人気になっているようで、逆輸入の様に日本でも人気がでるかもしれません。

negombo33で、珈琲抽出時にカリタウェーブを使っていると

それは何ですが?と多くの方から質問を頂き、興味をもって頂きます。

興味がある方は、お尋ね下さいませ。