現在、6種類のカレーがあります。

 

ラム肉キーマカレー、チキンカレー、レンズ豆のカレー、角煮カレー、鶏レバーカレー、ラム肉グリルカレー。

 

ラム肉キーマカレー

一番人気のカレーです。豪州産のラム肉を粗挽きにして、スパイスと赤ワインとトマトで煮込んだカレーです。

ラム肉の旨味は独特なので他の肉では味わえないカレーとなっています。

キーマカレー

 

チキンカレー

チキンカレーはベースのカレーソースとグリルしたチキンをなじませたカレーです。チキンは煮込むと味が抜けてパサパサになってしまうので、カレーソースで煮込まずに、コンベクションオーブンでグリルしたチキンを最後にソースとあわせます。塩だけのグリルしたチキンも美味しいのでサラダ等にも入れることがあります。新鮮な野菜がある時には、スパイスとニンニクを油で香ばしく炒め、その中で野菜を炒めてソースになじませます。

 

豆のカレー

豆のカレーは毎日作っているので、すこしづつ変化しています。現在はレンズ豆とチャナダルを使用することが多いです。レンズ豆とチャナダルをゆで、その後にスパイスとニンニクを油で香ばしく炒め、そこに野菜を数種入れて炒めて、豆カレーの中に入れて、一緒に軽く煮込んでなじませます。トッピングでチキンを選択すると、肉もお楽しみ頂けるカレーとなります。

レンズ豆のカレー

 

 

角煮カレー

角煮カレーはラフテーとカレーソースをあわせるカレーです。ラフテーは豚バラ肉を泡盛、黒糖、醤油で煮込んだ沖縄でポピュラーな角煮です。煮込む際に昆布も入れているので昆布のうまみも浸透しています。黒糖はブラジル産の無農薬黒糖を使用。煮込む際の泡盛は比嘉酒造さんの島唄を使っています。店で甕にいれて保存しているので、美味しく熟成されています。甕出し泡盛として飲む事もできます。

 

レバーカレー

レバーカレーは辛いので、辛いのが苦手な方にはお勧めしておりません。ココナツミルクで煮込んだカレーですが、ココナッツ風味を強く感じることもなく、バランス良くレバーの旨味を楽しむ事ができます。新鮮なレバーを新鮮な時に血抜きして牛乳で臭みをとってスパイスで漬け込む作業がポイントです。

 

ラム肉グリルのカレー

ラム肉グリルのカレーはコンベクションオーブンでラム肉をグリルしてカレーソースになじませて完成させるカレーです。なじませ方がポイントですが、カレーソースにラム肉キーマカレーを少し入れてグリルした時の肉汁もいれ、ラム風味を凝縮させています。グリル時にラム肉に醤油をかけるので、醤油も隠し味となっております。

 

<スペシャルカレー>エビカレー

カレーリーフ、マスタードオイル、マスタードシード、青唐辛子を使用した南インド風カレー。

ココナツミルクとトマトで短時間煮込んだカレーです。

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写真はライスの代わりにクスクス(小さいパスタ)を使っています。

ご希望の方は+100円でクスクスに変更できます。